資産運用まとめ

新社会人になって投資を始めた過去を振り返る

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

春っていいですね(´∀`)

部署が変わったり、席替えしたりして、心機一転がんばろう!って人も多いです。

私は4月で社会人8年目に突入です。

仕事を辞めたいって何度思ったことか(゚∀゚)だがしかし辞めてません(´∀`)

でも、仕事を辞めたいって思う瞬間って必ずあります。

丸7年たつと不思議なもので、やっと冷静に自分を俯瞰できるようになってきます。

ブログを始めて、頭の中を整理するようになったからかもしれません。

今だから言えることを、7年前の今頃、入社した自分に向けて、書いておきます。

期待、何かになりたい自分

必ず想像と違うことがある

働き出すときには、ふわっとしたイメージでも「こうなりたい」って理想像があると思います。

そして、何か新しいことが始まる時は、大きな期待と小さな不安がちらつきます。

そして、期待が大きければ大きいほど、嫌なところが目に付きます。

「まぁこんなもんかな」「こういうこともあるよね」

最初はそうやって、理想と現実の誤差を修正していきます。

イヤなこともあれば、いいこともあって、自分が納得できる誤差なら気になりません。

でも、その誤差が自分の中で修正できないレベルになった時に、辞めたいって感情が芽生えてきます。

もし、辞めたいって思ったら

仕事がイヤだって思うのは普通のことです。

もし自分が、この仕事はイヤだって思ったら、

  • 何がイヤなのか
  • その業務自体が向いてないのか
  • 指示される内容に納得できないのか
  • 給料が見合わないのか
  • 人間関係がよくないのか

自分の内面としっかり向き合って、根本原因を突き止めると、働きやすくなることがあります。

訳がわからない不快感から、自分を救い出すことができるのは、まず自分だけです。

最低限、本業に集中すべし

いつでも辞められるように、副業や資産運用を始めることはいいことですが、その分、本業に集中できなくなってしまうこともあります。

「あの商品売れたかな」「あの株価上がったかな」

…気になります。私も最初の頃は、ヤフーのトップページで小さく表示される日経平均や為替相場をチラチラ見てました(´・ω・`)

でも、これはよくないです。最低限、就業時間中は業務に集中しましょう(猛省)。

資産運用を始めた時のこと

自由になるお金ができたから…

働き出すと、急に固定の給料が入ってきます。

今までなかったものです。バイトをしまくってた人は同じくらいあるのかな?

それでも、毎月入ってくるお金に対して、「何かできそう」って思うには十分でした。

そして、楽天証券で口座開設をし、最初は2万円だけ入金して株を始めました。

不安でした、本当に株主優待や配当がもらえるのか、ネット上で株を買ったら勝手に消えてなくならないか。

そんなことはありえないんですが(^_^;)

その時望んでいたこと

お金があると可能性が広がります。

お金の話ばかりしていたら、金に汚い、がめついと思われる風潮がありますが、お金はいいものです。

お金には、想いが乗っているお金と、価値を交換するための事務的なお金がありますね。

お金があれば、親に楽させてあげられるし、旅行にも行かせてあげられます。

なので、あわよくば、株で稼げるようにならないかな?たまたま買った株が倍にならないかな?

何も勉強しない割に、そんな夢をみていた気がします。

最初に買った株

ハニーズという衣料品の小売業者の株です。

ここの株を最初に買った理由は次の通りです。

  • ハニーズのお店を知っていて、身近だった
  • 1万円台で買える株だった
    (※現在は株の購入に10万円ほど必要)
  • 商品券をもらえる株主優待があった

1万円台で株主優待がもらえるとか、超お得です。

2012年の5月末にこの株を、14,800円で購入後、1ヶ月ほどで売却しました。

購入:14,800円
売却:16,370円(+1,570円

これが初めての株の売買によって得た利益になりました。

今思うと、利回り10%超えのいいトレードだったと思います。

このような成功体験を自分で得ることは、かなり大切なことです。

資産運用をする自分へ

流行り物への後乗りはダメ

以前、ヒアリが話題になりました。

少し経ってからアース製薬の株を買いました。

含み損が10万円近くあります。

ビットコインにも手を出しました。

仮想通貨FXではそこそこ利益が出ましたが、その利益で購入していたアルトコインは軒並みマイナスです。

一生投資家でいる覚悟を

投資や資産運用をするなら、一生投資家でいる覚悟を決めましょう。

一発当てて大金持ち、一回きりの利益、そんなことを考えているうちは利益が出ません。

継続して投資していく、安定した不労所得構築を目指すなら、長期的な計画が必要になります。

一生投資家でいる覚悟を決めたら、小さな損失に対して狼狽えることもなくなります。

自分でやってみる

なるべく自分でやってみてほしいです。

怪しいシグナルを発信する人に頼るとか、高すぎる利回りのシステムを提供する人に気をつけて。

自分でやるってのは、自分で株を売買したり、投資信託の積立をしたりするのもそうだけど、納得いくまで「自分で調べる」も含まれます。

人に聞くと早いこともある、でも正しい知識を持ってるからと言って、必ず稼げるわけではありません。

逆に言えば、稼ぐルールさえ知っていれば、正しい知識は必要ないです。

まとめ

道はいくらでもある、大切なのは自分の意思

働き始めた頃って、大学を卒業したら、一般の会社に就職して定年まで働くって考え方しかなかったです。

家と会社を往復するだけの生活で、仕事も操り人形になったかのような内容になり、自分の意思で働いているという実感が得られないこともありました。

SNSが普及して、いろんな生き方があるなぁって身近に感じることができる時代です。

ネットビジネス(って言ったら怪しさがにじむけど)で個人で生計を立てている人もいます。

そして、自由に生きてる(ように見える)人が羨ましく思うこともあります。

だけど、どんな仕事でも、やらされている感が強いと、自分が磨耗していきます。

自営業でも会社員でもフリーランスでもなんでもいいんです。

「自分の意思で仕事をしている」という実感を得ることが一番大切だと感じています

資産運用は必須ではない

資産運用ブログを運営しているやつの言うことではないですが、「資産運用は必須ではない」です。

自分にガンガン投資して、能力を上げ、年収を上げて稼ぐ、でもアリです。

家族の幸せな顔を見るために、友人と楽しい時を過ごすために、趣味に没頭するために、お金を使うのもアリです。

それに、別にお金がなければないで、それに見合った生活をするはずです。

身の回りを見ても、資産運用をしてない人の方が圧倒的に多いですし、自分にガンガン投資している人も見かけません。

結局、多くの人が普通の生活にしかお金を使ってないのです。

だから一つの選択肢として知っておいて、60歳になった時に、あの時にもっと勉強してればなぁと後悔することがないようにしておきましょう。

今は本当にいい時代で、調べればタダで十分な情報を得ることができます。

資産運用という分野で、20代から少しずつレベルを上げておいたら後々の人生で役に立つことがあると思います。

社会人になる時ってのは、エネルギーに溢れて、新しく何かを始めるにはちょうどいい時期ですしね。

しろすけ
しろすけ
ゴルフを始めてもいいし、英会話を始めてもいいし、資産運用を始めてもいいし